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【For The Woman】 ケア・インターナショナル ジャパン最新情報 By Woman.excite

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ハイチ地震1周年特別企画「ハイチ料理教室(スイーツ編)」開催

2010年1月にハイチで発生した大地震から丸一年。ケア・インターナショナル ジャパンは犠牲となった多くの人々の魂を追悼するとともに、困難に直面しながらも確実に歩み始めた復興の礎を改めて確かめ、今後の復興支援に向けてのさらなるご理解とご協力のネットワークを広げるきっかけの場として、ハイチ大使館後援のもと、ハイチ地震支援活動報告も兼ねた「ハイチ料理教室」を開催します。

ハイチといえば、風味豊かなハイチコーヒー。日本ではあまり見かけないかと思いますが、濃厚な甘みと豊かな苦みとコクをお楽しみいただけます。3回目を迎えた今回の料理教室では、そのコーヒーとともに美味しくいただけるハイチアン・スイーツを作ります。
また被災地でのCAREの緊急・復興支援活動や発災から1年後の「今」のハイチの状況などについても、スライドや動画を交えてご報告する予定です。
さらに会場には、自然への親しみに満ちた詩的な抒情を醸し出すハイチ作家による素晴らしいアート(絵画)を飾るなど、現地の文化にも触れて頂ける企画をご用意しております。


当日、会場にて当財団の月々定額支援プログラム「マンスリー・ギビング・プログラム」にお申込くださった方にはハイチアートのポストカードとクリアファイルをもれなくプレゼントします。

大地震から一年が経とうとしている今、メディアの関心は薄れつつありますが、再び厳しい冬を迎えた彼らの復興に向けた取り組みは、これからが正念場です。今一度、今回のイベントを通じて、この大災害を振り返り、私たちにできることを一人でも多くの人と考えたいと思います。

※写真はイメージ画像です。


【イベント名】
ハイチ教室教室(スイーツ編)

【後援】
ハイチ大使館

【協力】
三河屋奥右衛門(絵画提供)

【日時】
2011年2月13日(日) 14:00~16:30 (13:45- 受付開始)

【場所】
文京区 アカデミー湯島 調理室
(地図:http://www.city.bunkyo.lg.jp/gmap/detail.php?id=1992)

【定員】
35名

【参加対象者】
興味のある方ならどなたでもご参加いただけます ※事前申込要

【参加費用】
1,500円

【持ち物】
エプロン・布きん

【申込方法】
事前予約が必要です。氏名、住所、連絡先電話番号、Eメールアドレス、参加人数、今回のイベントを知ったきっかけ(メディア名)をお書き添えの上、メール・電話・FAXいずれかにて、下記連絡先までお申し込み下さい。

【申込期限】
2011年 2月 9日(水)※但し、定員(35名)になり次第、〆切とさせていただきます。

【お申込み・お問い合わせ】
公益財団法人 ケア・インターナショナル ジャパン 料理教室担当
〒171-0032 東京都豊島区雑司ヶ谷2-3-2
Tel: 03-5950-1335 Fax: 03-5950-1375
e-mail: bokin@careintjp.org











# by FTW_care | 2011-01-31 11:47 | イベント

パキスタン洪水緊急支援事業へのたくさんのご寄付、ありがとうございました

(2011年1月24日パキスタン、イスラマバード)
パキスタンでは2010年7月下旬から同国北部で続いた豪雨の影響による、建国以来最悪といわれる洪水被害で、約2000人が死亡、また約2000万人に被害が及びました。

CAREは、被害が最も大きいハイバル・パフトゥン・クワ州3郡を対象に、緊急対応用に保管している家族用テントと緊急生活支援物資を、被災者に配布するとともに、同3郡、パンジャブ州南部2郡、そしてシンド州3郡における支援活動を早期に開始しました。支援活動は緊急生活支援物資の配布だけではなく、被災状況と被災者のニーズに合わせ、巡回医療キャンプ設置や衛生啓発活動、また簡易トイレ設置等、多岐に渡り行われました。

日本においても個人の方に加え、企業の皆様から、238,407円のご寄付を頂きました。この場をお借りしてお礼申し上げると共に、今後もCAREの人道支援活動へのより一層のご協力を賜りますよう心よりお願い申し上げます。

ハイバル・バフトゥン・クワ州において、被災者の中でも特に脆弱な立場にある2,400世帯を対象に、家族用テントと緊急生活支援物資の配布を実施しましたが、上記ご寄付により、被災者への緊急支援活動のうち、被災者の中でも特に脆弱な立場にある世帯を優先し、避難生活、並びに帰還した際のスタートアップに最低限必要とされる緊急生活支援物資一式の配布を行うことができました。


青空の下で学校を再開しています



ご支援いただいた企業・団体一覧
■フェリシモ地球村の基金

これまでの支援内容(配布実績緊急生活支援物資一式(154世帯分))
【※1世帯あたりの緊急支援物資一式内容】
・衛生用品キット: 1式
・台所用品セット: 1セット
・水タンク10リットル: 2個
・床用プラスティック・マット: 2枚
・蚊帳: 4張り
・女性用ショール: 3枚
(人目を避けるための目隠し用にも活用できる)
・男性用ショール: 3枚(同様)

CAREの今後の支援計画
・冬対策のための生活支援物資(毛布等)を配布・医療施設の再建設、巡回医療キャンプ設置、衛生啓発活動、簡易トイレの設置等に加え、生計を建て直すためのCash for Workを継続

# by FTW_care | 2011-01-31 11:42 | 寄付

「パキスタン洪水緊急支援募金」の受付を開始しました

既に報道でもある通り、パキスタンでは7月下旬から同国北部で続いた豪雨の影響により、建国以来最悪ともいわれる洪水被害が続いています。8月27日付けパキスタン政府の発表によると、被災者の数は1,700万人以上、死者数は1,600人以上に上ります。日本国政府も先日、現地政府の要請を受け、援助物資輸送のため自衛隊を派遣するなど、発生から1ヶ月以上たった現在でも、一部では被害が拡大しており、被災地は依然として厳しい状況にあります。

CAREは従来より同国において支援活動をおこなってきたその経験と知識、ネットワークを活かし、洪水発生直後から、カイバル・パクトゥンクワ州(旧・北西辺境州)など、特に深刻な被害を受けた地域を中心に、緊急支援物資の配布を開始しました。現在では、活動地域を拡大するとともに、被災状況と人々のニーズに合わせて、家庭用テントや緊急生活支援物資の配布ほか、巡回医療キャンプの設置や衛生啓発活動、簡易トイレの設置等、様々な支援活動を行っています。

CAREではこのような緊急時に備え、予め緊急支援物資をある程度は備蓄していましたが、今回の洪水発生後ほどなく、備蓄倉庫は既に空となってしまいました。加えて、今月に入ってからもなお度重なる集中豪雨による被害拡大を受け、今後は、二次災害として懸念されるコレラや下痢のような水に起因する感染症やマラリアの流行の防止にも全力を挙げて取り組まなければなりません。

「今回、寄付金を集めることが困難な緊急災害となっています。先日のハイチ地震で多くの人々は寄付をしたばかりです。継続して発生する大洪水は、地震のように瞬間的で劇的ではありませんし、1,700万人の被災者という規模は、計り知れず、寄付者にとって理解することは容易ではありません。死亡者の数はハイチ地震よりは少ないですが、被災者はそれ以上で、インフラへの被害は計り知れません。非常に多くの人々が支援を必要としていますが、寄付金が増えない限り、我々の活動は非常に制限をされている状況です。」と、CAREパキスタンの事務所所長Waleed Raufは言います。

このような状況を受け、この度、ケア・インターナショナル ジャパンとしても、緊急募金を開始することと致しました。

CAREでは今、10万人の人々に対する早急な支援と長期的復興支援のために、500万ドルの必要性を訴えています。不安定な状況の中で、家を失い、避難生活を余儀なくされている人々に、必要な支援を行うためには皆様のご協力がどうしても必要です。どうかご支援いただきますようお願いいたします。

募金の方法についてはこちらのページをご覧ください。



医療を受けるため列に並ぶ女性や女児
(C)Gressmann/CARE



川沿いにできたテント村
(C)Bill Kotsatos/CARE
# by FTW_care | 2010-09-09 11:35

赤堀博美先生と作る!「カンボジア料理教室」開催

CAREの事業地であるカンボジア。近年日本人旅行客にも人気の国です。この度、一人でも多くの人にカンボジアについて知っていただきたく、お料理教室を企画しました!長い歴史を持つ赤堀料理学園から、赤堀博美校長を講師としてお招きします。

国際協力に興味がある人、エスニック料理が好きな人、アンコールワットの景色が忘れられない人・・・どなたでも参加できます。多方面で大活躍中の赤堀先生から直々に教わることができ、ちょっぴりディープなカンボジアにふれることもできる、またとない機会!詳細は下記の通り。

日時: 2010年9月5日(日)11:00~14:00
会場: 文京区 アカデミー湯島 調理室
   ( 文京区湯島2-28-14 TEL: 03-3811-0741)
参加費: 2,800円 (料理教室、材料費含む)  
持ち物: エプロン、布きん一枚
申込み方法: 氏名・住所・連絡先電話番号・メールアドレス・参加人数を明記のうえ、メール・電話・FAXのいずれかにて、下記連絡先までお申込みください。
申込み期限: 9月2日(木)※ただし、定員になり次第、〆切とさせていただきます。


また、参加者の方には、もれなくカンボジア民芸品をプレゼント。さらに、当日会場で月々定額の寄付プログラムにお申込みくださった方は、料理教室参加費が2,000円になります。
お一人様はもちろん、お友だち同士やご家族でのご参加も大歓迎!純益はCAREの支援活動を通じて、途上国の人々の自立のために使われます。


<お申込み先・お問い合わせ先>
公益財団法人 ケア・インターナショナル ジャパン 料理教室係
TEL:03-5950-1335 FAX:03-5950-1375 
E-mail:bokin@careintjp.org
# by FTW_care | 2010-08-30 11:12

「カンボジアココン州青年男女の能力向上プロジェクト」帰国報告会を開催します

  カンボジアのココン州は、カンボジア国西南沿岸部タイ王国に近く、首都プノンペンから約210km離れたところにあり、カンボジアの中でも特に厳しい貧困に直面しています。

 当財団では、2007年12月より貧困層の青少年、特に女子が、識字能力や基礎的な生活知識と能力を向上習得することにより、自ら危険から身を守ることを覚え、健康を保ち、経済活動に参加することが可能となるよう支援を行うと共に、青年期の男女、コミュニティ、関係者の能力が向上し、組織化がすすむことにより、青年の社会的、経済的参加機会が拡大することを目指して事業を行ってきました。
 
 今回、当該地で活動を終えて帰国する事業統括責任者による帰国報告会を実施します。


【報告会名】  「カンボジアココン州青年男女の能力向上プロジェクト」帰国報告会

【日時】    2010年8月5日(木) 19:00~20:30 (18:30-受付開始)

【場所】    JICA広尾 地球ひろば セミナールーム202
         (地図:http://www.jica.go.jp/hiroba/about/map.html )

【定員】    40名

【参加対象者】 興味のある方ならどなたでもご参加いただけます ※事前申込要

【参加費用】  無料


※関連ページ
 http://www.careintjp.org/news/news_100707.html
 http://www.careintjp.org/careswork/internationaljapan_cam5.html


問い合わせ・お申し込みは下記担当者まで。
お申し込みの際には、お名前とご連絡先をお知らせください。


公益財団法人 ケア・インターナショナル ジャパン
担当: マーケティング部 広報担当 玉水
〒171-0032 東京都豊島区雑司ヶ谷2-3-2
Tel: 03-5950-1335Fax: 03-5950-1375
e-mail: info@careintjp.org
# by FTW_care | 2010-07-09 17:50
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